この時期から来年にかけて、今の住まい、これからの住まいを考える方々はたくさんいらっしゃると思います。
その楽しくもあり不安なこれからの「住居形態」
賃貸がいいのか!それとも買ったほうがいいのか!...悩みはつきませんよね!
実際にどちらがお得なのか、少しお話したいと思います。
賃貸の場合、あまり「借家」というケースは最近では少ないので、賃貸マンションと分譲マンションを対象にしてみたいと思います。
現実的に支払う「お金」の事も重要ですが、最も重要な事は、いかにライフスタイルに応じて最適な住居形態の選択ができるか、という事です。
事例を元に検証してみましょう。
ライフスタイルで選ぶ住居形態
ケース1
妻30歳 夫33歳 2ヶ月の子供との賃貸3人暮らしで、今後の事も考えると現住の物件が手狭になってきた。子供が産まれ一時的に仕事はやめているが今後は復帰予定。
ただ、この間に2人目が生まれたら専業主婦の決断。
夫の希望はできるだけ勤務地のある都心に近い、もしくはアクセス良好な地で暮らしたい。
妻の希望は周辺環境が整っており、子供にとって好条件な土地で暮らしたい。
この場合、2人目が生まれたら専業主婦という決断をされているという事は、夫の収入に問題がないと考えますし、今後も子供を増やしたいという思いもありますので、条件としては
・ 子育てに好条件な環境
・ 生活に不自由の無い施設がある
・ 広い住まい
・ 都心へのアクセスが良好である
こういった事から都心から近いけど手狭な賃貸マンションよりも、都心からは少し離れているがアクセスは良好で広い分譲マンションが最適な選択といえます。
ケース2
妻25歳 夫30歳 共働きで子供はなし。現在は都心近くの賃貸にて2人暮らし。
現在の家賃が高いので引越しを考えているが、今後できるであろう子供の事も想定した住居選びをしたい、しかし共働きで互いに忙しく深くは考えていない状態。
一見、都心部から少し離れ、家賃相場が下がる土地への引越しがベストな選択と思われますが、子供ができる事を想定した住居選びは決して無駄ではありません。
ゆくゆくは新居を構える「予定」と仮で設定しておき、賃貸のままお引越し、
ただ、少し賃料を下げたお部屋ではなく、極端に下げるのも一つの手です。
少なからず5年以内に子供が生まれる可能性は低くはありませんから生活に支障が無い物件にて賃料を下げ、新居までに街選びをするのもひとつの楽しみではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、このサイトのメインテーマでもある北摂。
都心へのアクセスも良好かつ、子育て環境がベストな北摂での新生活を候補に入れてもらえたらと思います。
ケース3
男性45歳会社役員 独身。現在まで賃貸に住んでいたが、仕事も忙しく今後の結婚予定もないので少し贅沢な場所へ引越しを考えている。このまま賃貸物件を探すかマンション購入をするかで悩んでいる。
ライフスタイルで考えたらそのまま都心の駅近賃貸でも問題なく快適な生活を送れると思いますが、
貯蓄もあり、収入も安定しているようですので、賃貸ではなくマンション購入という選択も得策の一つ。
その場合、郊外の生活エリアよりも都心に近い分譲マンションなどを検討されてみてはいかがでしょうか。マンション購入を「負債」ではなく「資産」と捉えられ、住むもよし、運用するもよし、今後の更なる充実した「ライフ」に貢献する住居選びと言えます。
住居選びはどうしても「お金」が優先になりがちです。もちろんとても重要な事ですが、
このように様々なライフスタイルを優先とした住居選びも無視できないとても大切なポイントになります。
次回は賃貸と分譲マンション「お金」の比較をしたいと思います!






